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UC第3巻

相変わらず満足のいく良いガンダムでした。
EDへの引きがいいねぇ。

(以下、ネタバレしてるといけないので、未見の方はご注意)



小説でももちろん屈指の名シーンでしたが、ラプラス残骸内の「無くすなよ」のくだりで、
ダグザ中佐の表情から険が消えているあたり切なくて、アニメならではの演出の妙だなと
感心しました。
UCの、小説自体はまあいろいろと思うところもあるのですが、基本的におっさんが良い役
揃いなのが嬉しい。

今回は新旧機体入り乱れての大サービス会だと思いましたが、相変わらずロトは見せ場が
多いですなぁ。

そうそう。
ロトといえば、全裸大佐とアンジェロで、ロト撃破のやり方が微妙に違うんですね。
大佐は搭乗者のいると思われる区画を灼くだけで、ロトの動力はしばらく生きている。
アンジェロはコクピットごと動力中枢も貫いたのか、ロトのセンサーがすぐ消灯。
(いや、ロトの頭から串刺しなのでそりゃそうでしょうけど)
だから大佐への、ロトのあの最後の意地みたいな一撃があったのだと思うけど、しかし
そうすると、あの搭乗員はビームで灼かれながら即死もできなかったのですよね。
もともと小説からしてそうですが、大佐の底意地の悪さが出てる。

というか、第一話のスタークジェガン搭乗員の残留意志が、マリーダにはあれほど明確に
聞こえていたのに、大佐にとってはただのノイズしか聞こえていない…というあたりが、
原作も読んだ身としてはなかなかに暗示的な演出なのだろうか。とか思えたり。
  1. 2011/04/10(日) 10:47:12|
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